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スプリンターズS2018予想!!データを踏まえた各馬分析

今回の記事は、スプリンターズステークス2018のデータ分析記事になります。

と、言いたいのですが、有力各馬のデータ適性を踏まえた評価といった形で記事を書きました。

G1なので、1頭づつ見ていきたいと思います。

(抽選で出れなそうな馬や、どうみてもチャンスが無さそうという馬は割愛、もしくは一言のみとさせて頂きました。)

スプリンターズSデータ予想!各馬の評価!!

一応、あいうえお順でいきたいと思います。

・アドマイヤゴッド

除外でしょうか。割愛します。

 

 

・アレスバローズ

夏のスプリント重賞2連勝でそこそこの人気になりそう。

ただデータ的にはマイナス要素が多い。

まず乗り替わりであるということ

このレース、乗り替わりだとほとんど来ていない

次に、ステップレース。北九州記念組はいまいちであり、かつ夏を使って来た馬は消耗からかほとんど馬券になっていない。

過去10年の馬券になった馬のうち、前走北九州記念だったのは1/30

しかも、10年前のスリープレスナイト。直近ではまったく馬券になっていない

さらに、このレース鬼門のディープ産駒。

ディープ産駒(0.1.1.6)

以上の事から、あまり重視したい馬ではない。

現在4人気ということなら、消して美味い馬と判断する。

・カイザーメランジェ

除外でしょうか。割愛します。

・キャンベルジュニア

中山得意な田辺騎手騎乗。ただ、堀厩舎の馬であり、この厩舎はここ1番には必ずといっていいほど外国人騎手を起用してくる。この馬も基本的にはそれにあてはまるため、この日の厩舎のイチオシ馬ではないのは確かだ。

さらに言えば先程述べたとおり乗り替わりはマイナス。

もともと1200の馬では無いし、試金石の一戦となった前走ではミルコJに依頼して4着。

ある程度のメイチ感を持っての4着ということは、このスプリントG1で馬券内に来るイメージは湧かない。

・キングハート

今のところでれないみたいなので割愛。出れたら怖さはあるものの買いたいレベルでは無いと思う。

・グレイトチャーター

除外対象。雨が降ったらあるかも?とネットでは見かけるが、

このレース鬼門のサクラバクシンオー産駒だし普通にいらないと思う。

サクラバクシンオー産駒(0.0.1.23)

・スノードラゴン

ファンが多い印象の馬。去年の4着には驚いたが、あれは内馬場がかなり有利な条件であったことは間違いない。

雨が降れば当然評価は上昇するが、いまのところは買いたいとは思わない。

・セイウンコウセイ

G1で怖い池添Jが鞍上。前走から継続騎乗なのも好感度は高いが、北九州記念と同様、函館SSはステップレースとしてはいまいち。

そのステップレースで過去10年で馬券になったのは、2014年の2着馬ストレイトガールだけ。しかもこの年は新潟開催なのでノーカンとすると全然来てないことになる。

復調気配を感じるし印は回したい1頭だが、データからは強くは推せないか。

・タマモブリリアン

除外でしょう。飛ばします。

・ダイメイプリンセス

北九州記念からのステップも、アイビスの勝ち馬も、そもそも夏を複数使っていること自体データ上ではマイナス。

ただ、この馬は買える要素がある。

想定だと、なぜか人気が全然ない。

ラブカンプーには夏重賞どちらも先着しているのに、そのラブカンプーよりも人気がないのは理由がよく分からない。

ここで活躍できるかは半信半疑だが、予想オッズで11人気ということなら、実力と人気が乖離している馬はとして印は回していきたい。

・ティーハーフ

追い込んで末脚が届くかどうかというハマり待ちの馬。このレースは追い込み馬はまったく活躍できていないため、ここでは向かないでしょう。

・ナックビーナス

前走は逃げて完勝。今回もモレイラJが継続騎乗ということで好感度は高い。しかもこの馬は中山で馬券内を外した事がないという適正の高さ。

もともとシルバーコレクターの感じがあったが、ここは頭まで期待できる気がする。買いづらいデータが特に見当たらない。2列目以上の印は確定かな。

・ヒルノデイバロー

レッツゴードンキに先着したこともあるが、スタートが出るかどうかで全てが決まるような馬。

このレース、7歳までくるとなかなか活躍出来てませんし、そもそもOPを勝っていない。

ここで好走する確率はかなり低いと見ています。まず、出遅れ癖のある馬を僕は重視しません。

・ファインニードル

現状ではスプリント王者はこの馬。前哨戦も軽く促すだけで勝ってしまうほどに他馬とは実力に違いがあった。

去年は大敗したが、スタート出負けしてかなりちぐはぐな競馬になってしまっていた。鞍上もうまくエスコート出来なかった感じが否めないので、コース適性で負けたとは一概には言えないと思う。

普通に重視すべき馬ではあるが、ナックビーナスとは違いデータ的にはマイナス要素もある。

まず、アドマイヤムーン産駒の当レースの戦績。

アドマイヤムーン産駒(0.1.1.4)

あまり活躍している産駒とは言えない。

さらに、セントウルステークスの勝ち馬は、実は成績があまり良くない

セントウルステークスと当レースを連勝した馬は過去10年で1頭もいないというのはマイナス要素。なんですが。

このデータは、まぁ、余力残して本番メイチで走れる馬が活躍するよ、ということの表れでしょうが、この馬には当てはまらないと言っていいでしょうね。

だって、余力残して勝ってるんですから。

これを気にしないとしても、アドマイヤムーン産駒が勝っていない事は多少気になりますね。

・ブラヴィッシモ

出れないので割愛します。

 

 

・ムーンクエイク

この馬は、ルメールJが過去に「1200は忙しい」と発言していることから、このレースに向いているとは思えない。

また、ノーザンFは中距離(ダービー、JC等)を勝てる馬の生産に注力しており、スプリントG1で活躍する馬がいないというのもマイナスポイント。そういった面からも1200の馬ではないのでしょう。

キャロットの馬は主戦Jの変更が難しいことから、ルメールJが空いているこのレースを使うという感じだろうと思います。

弱いとは思っていませんが、キーンランドも惨敗していますし、ここでは好走出来ないでしょう。

・ラインスピリット

G2、G3でも掲示板に載るのがやっとの馬。ここは難しいでしょう。

一応、スウェプトオーヴァーボード産駒はこのレース活躍してますが、それはレッドファルクスによるもの。そのデータでこの馬を推すのは違うでしょうね。

・ラッキーバブルズ

はっきりいって分からない。ただ強いのは確か。△くらいは打つ予定。

・ラブカンプー

この馬は買わなくていいかな。ローテが悪い上に、そのローテで負けているダイメイプリンセスよりも人気しているという旨味の薄さ。

 

 

かつこのレース活躍出来ていないサクラバクシンオーと同系のショウナンカンプ産駒。

夏から使い詰めで上積みもなく、そんな状態でここで活躍できるとは到底思えない。

・レッツゴードンキ

このレース適性の高いキンカメ産駒。毎度好走してますし、ここも期待したい馬ではある。

キンカメ産駒(2.1.0.5)

2着の1回は去年のこの馬。まあ、勝っている2回がロードカナロアの連覇なので、どこまでデータを信用していいかというのはありますが、自信が馬券内に来てますからね。少なくともマイナスではないでしょう。

・レッドファルクス

 

 

昨年と一昨年の勝ち馬。この馬がミルコJから乗り替わりになってしまうのは痛すぎる。凄まじい末脚をもっており、特に坂を駆け上がったあとのゴール前の脚色の良さは群を抜いている。

ミルコJであれば、どの位置からなら届くという算段がつくのでしょうが、今回は乗り替わり。その上、近走では行き足がつかなくなってきており、後方からとなるのは確定的。

凄まじい末脚で突っ込んでくるものの掲示板まで、というイメージが今のところ一番強い。

 

 ・ワンスインナムーン

昨年の3着馬。上でも書いたように、内有利の恩恵はあった。昨年の当レースの後は、成績が振るわず、今回はかかなりの人気薄になっている。

前年3着はフロック視されている感じでしょうか。そうであるなら、ここは買いたい。今回はナックビーナスと競り合うのか譲るのか、前年より難しい競馬にはなるが、想定オッズ12人気というのは舐められすぎている気がする。

データ的にはあまり推すものはないが、このままの人気であれば、△は打ちたいかなという印象。

まとめ

さて、各馬の見解を述べていきましたが、参考になりましたでしょうか。普通に考えていくと、やはりナックビーナス、ファインニードルは外せないでしょう。

ただ、馬券内のもう1頭は人気薄のチャンスも十分あると思います。

この1頭を何とか捕まえられるように考えていきたいですね。

印や買い目については、また予想公開記事で書いていきたいと思います。

以上、参考にしていただけたら嬉しいです。

さんたろー

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