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神戸新聞杯2018予想!!【データ分析編】これは堅いか?

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今回は、神戸新聞杯2018の予想に役立つデータについて書いていきたいと思います。

神戸新聞杯は、毎年のように春の実績馬が活躍するレースで、特にダービーからのローテの馬が絶好調。

となると、馬券的にはあまり美味くないことになりそうですが….

あと、賞金足りない馬も今回少ないですね。ダブルシャープは当然ここで優先出走権取りたいでしょう。あとは…エタリオウが一応本場の出走が確定してない感じですかね?

その辺も頭に入れておきながら、データを見ていきます。

神戸新聞杯2018予想!データ軸馬、穴馬を探す!

まずは血統から見ていきます。

血統データの確認!

過去10年の好走種牡馬上位5頭

・キングカメハメハ(2.1.0.5)
・ステイゴールド(2.0.0.4)
・ディープインパクト(1.2.4.13)
・ハーツクライ(1.2.0.7)
・ゼンノロブロイ(1.0.1.1)

毎度のことですが、 ディープインパクト産駒が好走してますね。

ただ、出走頭数が多いんで過信は禁物!

率で言えばそんなでもない。

あと、2勝しているステイゴールド産駒は、オルフェーブルとゴールドシップですね。

つまり、データ上好走種牡馬になっちゃうけど、超一流馬しか馬券になっていないってことです。

エタリオウはどうかな??

続いて人気順別の成績を見て行きます。

人気別成績!

1人気(7.2.0.1)
2人気(1.2.3.4)
3人気(1.2.2.5)
4人気(0.0.1.9)
5人気(0.0.2.8)
6人気(0.1.0.9)
7人気(1.1.1.7)
8人気(0.2.0.8)
9人気(0.0.1.9)
10人気以下(馬券圏内0頭)

万馬券無さそう〜….

まじで堅すぎる!!

こんなん1人気から買うしかないでしょ。

あ、でも今年の1人気はエポカドーロ?

1人気の馬券外の確率10%でしたよね?それ、今年出ちゃうんじゃない??根拠はもちろんある。

 

データ的には堅すぎだけど、ちょっと面白くなってきた。

枠順別成績考察!

続いて、枠順見て行きますか。

1枠(1.0.2.10)
連対率7.7% 馬券内率23.1%
2枠(0.0.2.14)
連対率0% 馬券内率12.5%
3枠(2.1.0.15)
連対率16.7% 馬券内率16.7%
4枠(1.2.0.15)
連対率16.7% 馬券内率16.7%
5枠(3.3.1.13)
連対率30.0% 馬券内率35%
6枠(1.1.2.15)
連対率10.5% 馬券内率21.1%
7枠(0.1.2.19)
連対率4.5% 馬券内率13.6%
8枠(2.2.1.17)
連対率18.2% 馬券内率22.7%

5枠が1番走ってますが、これは人気馬が多かったからっぽいですね。

外回り2400だし、あんまり気にする必要はないと思いますが、内よりは外の方が若干馬券にはなっている印象。

脚質別の成績は?

脚質は、圧倒的に差し!です!!

馬券の8割がなんと上がり1位〜2位の馬。

先行馬で馬券内に入ったのは34頭中4頭のみで、すこぶる成績が悪い。

逃げ馬は3/11なんで、そんなに悪くはない。ただし、上がり6位以下の馬は1頭も馬券になってないので、逃げ馬でも上がり5位以内の脚を繰り出せないと馬券にはなりません。

ん?過去10年データで逃げ馬11頭ってどういうことだ….笑

2頭がずーっと並んでいったレースとかあったかな?笑
まぁいいや。

外的要因について!

・過去10年、馬券内29/30で関西馬!
・圧倒的ノーザンF
・サンデーサイレンス系

この3つは抑えておきましょう。

傾向が顕著すぎる。

ちなみに、関東馬で馬券になった1頭というのはレイデオロのことですね。

データ分析まとめ!!データの他に気になることが…

データ分析のまとめは以下の通り。

 

・1人気強すぎ。馬券率90%
・ノーザンF天国
・軸は絶対的に関西馬
・上がりを出せる馬!

 

どうみても堅そうなんですが、今回はデータ意外にも気になる事があります。

まず、上位人気馬のワグネリアンとエポカドーロは、どちらもここ馬券外に飛ぶ要素がある、ということ。

想定1人気と2人気に対して何言ってんだ?って感じかもしれませんが、理由があります。

まず、エポカドーロは藤原厩舎の馬だということ。

藤原厩舎は、狙ったレースを取りにいく厩舎。他の厩舎もそうっちゃそうなんですが、ここはその傾向があからさまに顕著。

当然、次走の菊花賞がメイチでしょう。

たぶん、先行しない可能性まであると思ってます。折り合いの確認と、控えたら最後の脚をどれだけ使えるか?とか。

本番に向けた調教のような騎乗で、着順は度外視でしょうね。

そしてもう1頭のワグネリアン。

福永Jから藤岡康太Jに乗り替わりなんですよね。

ほんと言い方はあれなんですが、藤岡康太Jがテン乗りで重賞に乗る時は、陣営に勝つ気がない時が圧倒的に多い。

とくに今回は急遽の乗り替わりですし、怪我なく回ってきてくれたらそれでいいから!

と指示が出ていてもおかしかくないですよね。

藤岡康太Jも、陣営の意に反した乗り方はほとんどしない騎手です。

能力だけできてしまう可能性はもちろんありますが、重視はしずらいです。

となると、エタリオウが有力でしょうか。ステゴはそんな良くなさそうですがどうでしょうか。

アドマイヤアルバメイショウテッコンなんかは穴で結構面白いとおもってますが、それはまた予想記事で書いていきたいと思います。

以上、あなたの参考にして頂けたら嬉しいです!

最後までご覧頂きありがとうございました。

さんたろー


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