京都金杯2019の予想公開!!さんたろーの深読み予想。

今回は、京都金杯2019の予想について書いていきたいと思います。

新年1発目の重賞がやってきましたね!

東西金杯は今年1年を占う願掛けのような意味合いで、本当に当てていきたいレースです!

どちらも当てられるように、大真面目に予想をしておりますので、最後までお付き合い頂ければと思います。後程、中山金杯の予想記事もUPいたしますので、よろしければご覧になってください。

それでは早速本題に入っていきたいと思います。

京都金杯2019予想!

まずは馬場の確認から。

前日にレースが無いとなかなかはっきりとは想定しずらいですが、何とか想定していきたいと思います。

まずこの京都金杯というレース、開幕週ということもあり例年ならあからさまな内先行有利レースになりがち。

今年もそれで良いと思いますが、去年は外差しが決まったレースでもありますよね。

去年の想定でいった方がいいのか、去年を度外視して例年通りの方がいいのかを考える事で今年の馬場をある程度想定出来るかもしれません。

なぜ去年は外差しが決まったのか?例年とは違ったところはどこか?それを考えてみます。

まぁ考えてみたら割と簡単な話だったのですが、違いは秋開催にありました。

一昨年の秋の京都開催は、雨の影響で馬場が大荒れでしたよね。キセキが勝った菊花賞はとんでもない泥んこ馬場で行われて、馬場のダメージは相当なものだったはず。

要するに、そのダメージが抜けきっておらず、内目にタフな環境が残っていた為に外差しが決まったのではないかという考え方が成り立ちます。

一方で去年の秋の京都開催を調べたところ、スタートこそ稍重で始まりましたが、残る日程は11月末まで全て良馬場開催。

去年の京都金杯のように、今年も馬場にダメージが残ったままでの開催と考えるのは間違っていそうですよね。

この考え方から、今年は例年の傾向に戻って内先行が有利、と考えておこうと思います。

ただ、ここ2年の京都秋開催は良馬場開催でも若干タフな感じに仕上がっている傾向にあり、一昨年はハービンジャー、去年はハービンジャーとロードカナロアという重めでも走れる出来る種牡馬が大活躍。

例年通り内先行が有利という見方は変わりませんが、例年よりも顕著な感じにはならないと考えています。言葉にするなら、「多少、内先行有利」といったところ。

展開はどうなる?

ツーエムマイスターが逃げに拘りそうで、それに続いてマイスタイルがポジションを取りに来るのが1番イメージできる形。続いてグァンチャーレが内の好位に潜り込み、パクスアメリカーナも外からある程度勝てる位置を取ってくるはず。

ただ、サラキアやカツジは自分の競馬をする為に後方から進めるはずで、他にもストーミーシー、ゴールドサーベラス、アドマイヤアルバなど後方になりそうな馬が多い。その為先行したい馬は割とすんなり位置を取れるはずで、前半そこまで速くなるとは考えていません。

あくまで平均ペースくらいで想定しておこうと思います。

ここまでの考察で、今回の想定は以下の通りでいきたいと思います。

馬場→内側が有利。
展開→平均ペース。

この想定から狙いたいのは、好位のインから先行差し出来る馬。

馬場が良好で内有利と想定している為、経済コースを通った先行馬はなかなか止まらないはず。後方から距離ロスを被って末脚を伸ばす馬にとってはかなり不利なレースになると判断します。

これらを踏まえて、印を発表したいと思います。

本命!!

◎パクスアメリカーナ

いきなり狙いたい傾向ではないやや外枠の馬に本命を打ちますが、これはもう仕方ない。はっきりいって今回のメンバーでは1枚以上レベルが違う。僕はアエロリットに続く、強いクロフネ産駒の1頭だと評価しているくらいです。

NHKマイルでも1番強いと信じて本命を打ったのですが、レース後のコメントでは、左回りでかなり内に刺さってしまったとコメントしており、どうやら右回り専用機っぽいところがある。

たしかに、馬券外に飛んだ2回とも左回りだし、前走休み明けだった右回りのリゲルSでは大楽勝していることからも、本領を発揮できるのは右回りということで良さそう。

今回叩き2走目右回りの重賞ということで、どうみても狙いすました1戦。相手関係も楽で、かつ斤量も軽いという恵まれた1戦。ここで負けるイメージがあまり湧かない。

今回は大舞台へのステップでしかないと思うし、今年のマイルCSでは人気を背負うレベルにまで成長すると見ているため、ここは素直に本命を打ちます。

対抗!!

○グァンチャーレ

本命の理由とは打って変わって、能力よりも条件が揃ったから狙っていきたいという1頭。

あからさまに京都が得意な馬で、京都で走って経済コースを通れていれば基本好走するという馬。

内枠に入れたことで開幕週の内枠先行有利のバイアスともマッチするはずで、より好走に期待できるはず。外国人Jのいないここなら鞍上もそこまで割引する必要もなさそうですし、重賞で持ってこれていることからも特に問題はないかと。

普通に好走確率が高い1頭と見れる馬で、ここは対抗評価でいきたいと思います。

単穴!!

▲マイスタイル

実はこの馬、2つの理由から今ではマイルの方が合うんじゃないかと思っている1頭。

前走中日新聞杯では、レース後の騎手コメントでハミを抜くことが出来なかったとコメントしています。それを道中リラックスさせるのが難しいという解釈で読み取るなら、当然距離短縮はプラスに働くだろうというのが1つ。

またこの馬の母はスプリントで活躍したファーストナイナーという馬で、母型の血統はそもそも短距離馬。

古馬になると母系の特徴が強く表れるのが競争馬の一般的な特徴なので、ここでの距離短縮はかなり面白いんじゃないかと思うところが2つ目の理由。

(馬は)力を発揮できれば重賞で活躍出来る能力はあるはずですし、ハマるのを期待するなら距離短縮のこのタイミングかと。

ここは勝ち切るまであると見て単穴評価とします。

以上の3頭で勝負したいと思います!

・・・・少なすぎると思いましたか?笑

パクスアメリカーナ1本被りのオッズになるので、買う馬は絞りたいと思っていましたが、そもそも○と▲以外の馬でパクスアメリカーナの相手に買いたい馬がいませんでした笑

僕の馬場や展開の想定からすると、この3頭で良いはずなんですよね。ここは抑え馬券等の無駄打ちはせずに、はまった時の回収率を考えて点数は広げないことにします。

買い目公開!!

馬連ワイド
◎-○ (厚め)
◎-▲
3連単
◎→○▲⇔○▲ 2点
コンパクトに攻めて、回収率向上を狙います!!!

最後までご愛読いただきありがとうございました。

さんたろー

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