東京新聞杯2019の予想公開【前編】さんたろーの深読み予想。

 

今回は、東京新聞杯2019の予想について書いていきたいと思います。

先週はブログをお休みしてしまいすみませんでした汗

体調不良及び繁忙期によりまったく書く元気が無くてですね。。。

でももう今週は復活しましたよ!2月に入りましたし、1月同様ロケットスタート決めたいと思います!!!

東京新聞杯2019予想!!

レースの質に関する見解

展開とペースについてまずお話したいと思います。というかこの記事はペースの考え方で最後まで終わりますので辛抱強く読んで頂ければ嬉しいです笑

さて展開ですが、ハナを取るのはショウナンアンセムかテトラドラクマといったところでしょうか。

ショウナンアンセムは鞍上ミナリクJですから正直どんなレースするのかよく分からないですが、基本行く馬なので主張はするでしょう。

テトラドラクマは前走控えたら切れ負けしたわけですから、今回はほぼ間違いなく先行する競馬に戻してくるでしょうね。

枠順的にはテトラドラクマがハナというのがしっくりくる感じはします。

それに続くのがロジクライ、ヤングマンパワー、レアリスタあたりか。

ヤングマンパワーは枠順痛いですね…外からロジクライとショウナンアンセム、それにレアリスタが競ってきた時点でもうヒートアップして自分の競馬にならないでしょう。

この馬スンナリじゃないとダメなので。出来れば外枠に先行馬がいない方が良かったと思います。

気になる有力馬の位置取りですが、今回は後方からの馬が多いですよね。

インディチャンプ、タワーオブロンドン、サトノアレス、レッドオルガは溜めて直線勝負でしょう。

唯一タワーオブロンドンは馬のテンションに合わせてルメールJが行かせる可能性があるかも?というくらいで、基本は中団〜後方からという認識でいいと思います。

さて、肝心なペースについてですが。

もうはっきり言います。
というか狙い撃ちます。

スローです。きっとスローになる。
というか基本スローで考えてた方が回収率がいいと最近感じています。

テトラドラクマあたりは楽に行けそうだし、後続の脚を削ぐペースで進めそうな感じはあります。レアリスタの石橋Jも早め先頭が得意技で、そんなにスローになるとは思えないという意見もあるでしょう。

それでも道中はスローの予想でいきます。

もうね、こちらがどんなに「この馬スタミナ活かしてペース作った方が強い!」と思っていても、先行争い終わったらペースを緩めるのが今の日本の競馬。

ノーザンFの都合の良いように出来てるんじゃないかと疑うほどに、スローになりやすい気がします。

ノーザンFはSS系がメインですから、そりゃ当然脚が溜まるスローのヨーイドンに強い馬が多い。そんなノーザンFは今や有力馬を生産出来過ぎていて、ある意味飽和状態です。つまり、有力馬同士が同じレースに出なくちゃいけないケースも近年では増えてきています。

極端なことを言えば、出走馬の半分がノーザンF生産馬ということも割とありますよね。

そんな事になったらどうでしょうか。上位独占したかったらやっぱりペースは流れない方が良いと思いませんか?

複数馬出走していれば、そういうコントロールも狙っていけるのかもしれない。

まぁ、これは妄想の度が過ぎますが、流れた方がいい馬がいても結局スローかよ…。というのは実際多いですよね。

そこで1つ、回収率向上の為に目安を設けました。この目安は妄想じゃなくてちゃんと考えてますからまだもう少し読んでくださいね笑

さて、その目安というのはこんな感じです。

勝てるペースが正確に分かってる騎手が主張していきそうなレース以外は、基本スロー〜平均で考える。

です!笑

まず、平均でたんたんと逃げた方が良いことがファンからしても明白であっても、そのイメージを毎回具体化できる騎手なんていません。競馬は何があるか分かりませんから。

大出遅れをかますメイショウテッコンがいれば、西日を嫌がる馬もいるし、ラ○ットなん?と疑われる馬もいます。

でも、しっかりと良さを引き出す確率が高い騎手はいると思っています。

だから、それが出来る確率の高い騎手だけ信頼していこうという話です。

その騎手が誰か?という結論をお話する前にもう一つ。

この目安は、非ノーザン系の馬だとなお信頼度が高いです。なぜならノーザンFの馬に気を使わなくていいから。

ノーザンFの馬がたくさん出るときに、ノーザンFの馬で息の入らない流れを作りにいきますか?僕だったら多分できないです。そんな他の有力馬潰すようなこと。

今の時代、ノーザンF1強ですよ。ここから良い仕事を受けることが、騎手の年収に関わるといっても過言ではないレベル。だから僕だったら奇抜な事やらないで普通に道中は息を入れに行くと思う。

道中のマクりで失敗したり、ハイペースでいかせすぎて大敗しても仕事が減らないのは外国人Jだけですよ。

まぁ、逆にいえばだからこそ外国人Jは勝負になる仕掛けをやりやすいというのもあると思いますけどね。

さて、ここで近年の出来事を振り返ってみます。大舞台で、後続に息を入れさせない流れを作れた馬はどんな馬が思いつきますか?

僕の頭の中ではこうです。

・毎日王冠/キセキ
・ジャパンC/キセキ
・皐月賞/アイトーン(ジェネラーレウーノ)
・キタサンブラック全般

まぁ、近年で言えばざっとこんなところでしょうか。

アイトーンは正直戦略的にあのペースになったわけじゃなくて、ぶっ飛ばすしかないんで考慮するのは違う気がしますがね。マルターズアポジーなんかもそうですね。

さて、ではこれを戦略的にやりきれた騎手は誰でしょうか。

まぁ言うまでもなく川田Jと武豊Jですよね。

前から言っていますが、僕はこの二人の体内時計についてはかなり信頼をしています。特にたんたんとした平均ペースを刻みにいくのは本当に上手い。その点では外国人Jよりも上だと思います。

つまり結論はこうです。

川田Jか武豊Jが乗る時の逃げは平均から戦略的ハイペースまであり得る。それが非社台系ならそうなる確率がより高い。それ以外のレースは基本スロー寄りで考える。

上でちょっと書きましたが、ぶっ飛ばさなきゃいけない馬だったり、ノリさんが奇襲逃げする時とか、そういう例外を想定する事はありますが基本は目安に沿って考えたいと思います。

短期的にはどうか分かりませんが、長い目でみたら回収率、的中率共にあがるんじゃないかなぁ。

はい、ということで、今回逃げそうなテトラドラクマはノーザンFで田辺Jです。田辺Jはたまーに良い逃げが炸裂する時もありますけど、ジェネラーレウーノでスロー作ったりもするんで信用できないです。

仮に非社台系のショウナンアンセムが行ききっても、鞍上はミナリクJです。後続を完封する逃げのラップを打てると思ってません。普通に道中息を入れる展開になると思います。

ということで、今回はスローの予想でいきます!!

では、印の発表に移ります!

と思ったらすでに記事が長すぎる笑

続きはまた後ほど書きたいと思います。なんかもったいぶってすいませんw

読んでいただきありがとうございました!

さんたろー

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