皐月賞2019の予想公開!!さんたろーの深読み予想。

 

今回は、皐月賞2019の予想について書いていきたいと思います。

うーんちょっと予想が難しいレースになってしまいましたね。

というのも、雨が降るのか持ちこたえるのかハッキリしないような天気予報になっているんですよ。

馬場によって当然予想は大きく変わってくるわけですから、ここをどう考えておくかの判断に悩むところ。

その辺の前提条件もしっかりと決め打ちしていきながら、適性に合う馬を狙っていければと思います。

皐月賞予想!!

馬場状態に関する見解

先週までは高速馬場と言える状態だった中山芝コースですが、土曜日の競馬を見る限りではどうやらその状態からはかなりタフに移行してきているようです。

土曜日にはハービンジャー産駒が大活躍しており、決着時計についても明確に先週より遅くなっているという状態。

ハービンジャー産駒といえば、一番得意なのはタフな開催となる秋の京都。

それを考えれば、どう考えてもスピードタイプが強みを発揮できる馬場ではなさそうです。

雨が降らなくても、キレ味を武器とする馬よりも底力勝負に向く馬を狙っていきたいですね。

展開に関する見解

逃げるのはランスオブプラーナでいいと思います。これまで逃げで良績を残してきた馬。ここで逃げ以外の選択肢はないでしょう。

番手には内からアドマイヤマーズ、外からクリノガウディーといった並びになるか。

中枠からはサートゥルナーリアやヴェロックスといった有力馬も前を狙っていく中、ラストの脚が足りないブレイキングドーンやクラージュゲリエあたりも前につけたいはずですから、最序盤は少し前がごちゃつくかもしれませんね。

ただごちゃつくとはいえ、ランスオブプラーナがハナを取りきるのは確定的と見て良さそうで、ペースはこの馬を軸に考えておくべきか。

この馬のここ3走は、いずれもスローの逃げ。それぞれ前半4ハロンは48.7、48.5、48.6で刻んでますので、今回も同じレベルのラップを刻んでくるはず。

このスローの流れから、アドマイヤマーズやヴェロックスが狙っていきたいのは早仕掛けの押し切りという競馬になるでしょう。

サートゥルナーリアに勝つには、ホープフルで見せつけられた末脚を封印したいはずですからね。

勝負どころは3コーナーから4コーナー。動き出し早めで、末脚だけの勝負とはならずある程度持久力が問われる1戦になると見ます。

要は、タフ馬場での持久力勝負。その上雨が降るかもしれないという状況から、キレ味勝負の馬や距離2000にそもそも不安のある馬は人気でも嫌っていきたいと思います。

本命!!

◎サートゥルナーリア

ここはもう仕方ない。いくらヴェロックスやアドマイヤマーズが早仕掛けを狙ったとしてもこの馬はおそらくそれにも対応できる能力があるはず。

これまでは余裕の手応えで、ホープフルステークスでも全力を出していないあたり、この馬に秘める能力は未知数。

ロードカナロア産駒はかなり万能な種牡馬で、タフな開催でもその強みが削がれる事はありませんし、ここでも普通に能力を発揮してくれるはず。

現代競馬の象徴である外厩調整による直行 x ルメールJという最強パターンでここの1冠もあっさり奪い取っていくのでは。

馬券的には他の馬で旨味を狙うとして、この馬の評価を下げる要素がほぼ皆無な為、ここは素直に本命でいきたいと思います。

対抗!!

○ヴェロックス

この馬もおそらく馬場は問題ないタイプ。実はこの馬、これまでのレースで上がり3ハロン33秒台を使った事はありません。

つまりこの馬が強いのは、4ハロン勝負のロンスパやタフ馬場での上がりがかかる勝負となった時。僕の想定では今回もそれに合致する条件なはずですから当然上位評価ということになります。

折り合いに不安は全くないタイプで、鞍上も勝負どころを間違えない川田Jですからここは好勝負になるはず。

ここは楽しみな1戦ですね。

▲ニシノデイジー

世代トップクラスの馬がこの人気というのはちょっとよくわからない。

先程も書いた通り、レベルの高い東スポ杯を勝ち切った馬で、ホープフルSでも掛かってどん詰まってととても良い騎乗では無かった中の3着は地力の証明でしょう。

前走は完全な叩き仕上げで、馬場の悪かったインをついた上に道中掛かりながらの4着なら十分な走りだったと言えるはずで、それで人気を落としているなら旨味しか感じません。

それに、僕の想定している馬場にがっちり合うハービンジャー産駒ですし、まともに騎乗できれば普通に世代上位の実力を証明してくれるはず。

毎度書いてますが、あとは鞍上がまともに乗ってくれるかどうかが鍵になりますね。

この馬はどのレースでも道中掛かって進めていても末脚は発揮できるタイプですから、掛かるのは仕方ないにしても直線はスムーズに捌いて欲しいところ。

能力的には対抗評価まで考えていましたが、鞍上込みで単穴評価で勝負したいと思います。

特注!!

☆タガノディアマンテ

大穴だが、伏兵の中ではこの馬が1番面白いはず。

前走はここへの出走を回避したエメラルファイトに詰め寄る2着好走。エメラルファイトが出走していれば二桁人気では無かったはずで、ほぼ差のない競馬をしたこの馬が15番人気というのは流石に人気が無さすぎます。

それに、前走は淡々としたラップ構成で前が止まらなかった分差し損ねたという感じで、レースラップのラスト1ハロンがもっと遅い時計になっていれば差し切りまであったはず。

今回は有力馬に早仕掛けの意識がありますから、ラスト1ハロンは上がりがかかるレースなるはずです。

そうなった時、前走で差し切れなかったこの馬の末脚がここで炸裂しても驚けません。

問題は最近絶不調の鞍上ですが、外枠で外を回してラスト追うだけなんで大丈夫だと信じたい。

この馬の単勝は少額買っておきたいですね。

連下

△ランスオブプラーナ

ほぼ逃げが確定しているこの馬を連下に抑える。ここ2走はそこそこの相手にもいいラップ構成で逃げ切っており、ハマった面はあるものの普通に強い競馬でした。

有力各馬の早仕掛けが綺麗に決まった時は正直厳しいでしょうが、この仕掛けが少しでも遅れた場合は大チャンス。有力馬が牽制しあっている間に楽逃げで最後まで脚を残せる可能性があります。

皐月賞1戦1勝と勝率100%の鞍上にも期待しつつ、連下に抑えたいと思います。

以上の5頭で勝負したいと思います!

消し馬考察

ダノンキングリー

切れ味タイプのこの馬は、今回馬場が合わないと判断してバッサリいく。

そもそもこの鞍上が内枠の差し馬を上手く捌けるイメージはないですし、馬券内まで届く位置からしっかりと追い出せるとは思えない。

ここは掲示板止まりでお願いしたいですね。

買い目公開!!

馬連
◎-○▲
単勝
▲☆(少額)
馬連ワイド
☆-◎○▲(少額)

3連複◎-○▲☆-○▲☆△

3連単
◎→○▲☆→○▲☆△△

以上です!最後までご愛読いただきありがとうございました!

さんたろー

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