fbpx

富士ステークス2018予想!!【データ分析編】

スポンサーリンク

今回は、富士S2018の予想に役立つデータについて書いていきたいと思います。

マイルチャンピオンシップの前哨戦として位置付けられている当レースですが、本番と肩を並べるくらい、馬券購入者としては目が離せない一戦となっています。

なぜなら、有力各馬が飛びやすく、高配当が出やすいからです!!

理由は簡単ですごく当たり前なんですが、

・本番に向けた余力残し
・かなりの斤量を背負わされる

この2つが格下馬にチャンスを与えているんでしょうね。

ここで激走する格下馬を捕まえる事が出来れば、配当的にかなり美味しい馬券をgetできる可能性が高いです!!

近年の馬連は安いんですが…それでも、去年は3着に11人気のクルーガーが来て3連複万馬券を演出しました!

こういった穴馬を抑える為にも、まずはデータをおさらいしておきましょう!

富士S2018予想!軸馬、穴馬を探す!

まずは人気順から見ていきます。

人気別成績一覧!

過去10年
1番人気 (3.1.0.6)
2番人気 (2.0.1.7)
3番人気 (1.1.1.7)
4番人気 (2.2.0.6)
5番人気 (1.1.2.6)
6番人気 (1.1.0.8)
7~9人 (0.1.1.28)
10人以下(0.3.5.63)

見ていただいたら分かるように、10人気以下のゾーンから、なんと8頭も馬券に絡んでいます!

3着はなんと5回!!
5回ってすごい数字ですよね??
10年のうち半分は3着に二桁人気馬が入ってることになります!

・・・よだれが出ますね笑

さて、人気上位の方はというと、かなりぼやけた印象ですね。

5人気まではまばらに馬券になっていて、1人気が抜けて強いという程の数字でもない。

これは1頭軸馬券がメインの人は軸選びに苦労しそうです。

僕はこういう時は1人気はまず軸にしませんね。馬券的には軸に2頭据えてももいいかもしれませんね。

◎○ – ◎○▲☆ – ◎○▲☆△みたいな感じで。

枠順別の成績!

【過去10年】
1枠(0.1.0.16)
2枠(2.1.1.15)
3枠(2.0.2.15)
4枠(1.3.0.15)
5枠(2.1.1.15)
6枠(0.1.2.17)
7枠(1.1.4.17)
8枠(2.2.0.21)

コース形態からか、枠順に有利不利はなさそうですね。

向正面も最後の直線もかなり長い為だと思われます。

問題は枠よりも馬場状態ですね!

本予想の時に多少触れられたらと思っていますが、土曜重賞だから難しいんですよねー汗

とりあえず、他に有力なデータを探しましょう。

脚質別成績一覧!

逃げ(0.0.0.10)
先行(4.3.6.29)
差し(5.5.1.53)
追込(1.2.3.39)

逃げ馬が馬券になってませんね。今年でいうとマルターズアポジーになるかと思いますが、今年はどうでしょうか。結構魅力はあるんですけどね。

基本的には先行、差しメインです。

まぁ普通ですね笑

ただ、追い込みもそこそこ馬券がなっているというのは抑えておきたいデータかもしれません。

馬齢別成績一覧!

3(3.1.3.34)
4(4.3.3.12)
5(3.3.3.31)
6歳(0.3.0.33)
7歳上(0.0.1.21)

3歳〜5歳が中心になってますね。6歳以上は一気に厳しくなる印象です。

【今年の対象馬】

  6歳

・ウィンガニオン
・クルーガー
・ゴールドサーベラス
・マルターズアポジー
・ヤングマンパワー

  7歳

・ガリバルディ

所属別成績一覧!

美浦(4.7.5.59)
栗東(6.3.5.70)

東西互角なので、このデータについては気にせずいきましょう。

注目データ!!

最後に1つ偏ったデータを挙げておきます。

  性別成績!
牝馬(0.1.0.3)
牡馬・セン馬(10.9.10.128)

出走頭数が少ないですが、牝馬の好走は少ないですね。

今年はワントゥワンとデンコウアンジュが該当します。

すみません、そこまで特注っていうデータじゃないですね笑

データ分析まとめ!!穴馬考察!!

データ分析のまとめは以下の通りです。

1人気の信頼度は微妙
・枠順は不問
・脚質は先行〜差し。たまに追込
3歳〜5歳馬中心
・東西互角
・二桁人気馬がかなり絡む

このデータに該当する穴馬を探していくわけですが、狙ってみたいのは京成杯AH組でしょうか。

ここに向けてのステップレースとして優秀で、惨敗した馬の巻き返しもあります。

そこで、狙っていきたいのがストーミーシー。

いつもハマり待ちの馬で、追い込んで来て届くかどうかの馬。

このレースは追い込みも馬券になってますし、上でも書きましたが二桁人気でも馬券になるレースです。現状16人気という超大穴で、二桁人気の中ではこの馬が最も魅力あると現段階では感じています。

この馬、いつも自分の脚は繰り出していて、前走は上がり3位、前々走は上がり1位と、5歳の秋を迎えても脚は鈍っていません。

前走も10着くらいまではそんなに着差があるレースではありませんでしたし、展開ひとつで突き抜けるシーンがあっても良かったとすら思います。

こういう馬は、先行馬の脚が止まりやすい中山の方がいいというのは確かにありますが、とにかくハマるかどうかという馬なので今回も1発の可能性はあると思っています。

今の人気のままいくなら、人気以上には強いと思いますので買い目に入れていきたいかなと思える1頭ですね。まぁ頭までは買わないですが。

軸馬はいまのところロジクライにしようかなと現時点では思っていますが、これはデータ以外の部分から推奨していきたいので、本予想の時に詳しく書きたいと思います。

まだ本命変わるかもしれませんしね。

以上で本記事を終わりたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

さんたろー


コメント