菊花賞2018予想!!【データ分析編】

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今回は、菊花賞2018の予想に役立つデータについて書いていきたいと思います。

3歳牡馬の最後の1冠がついにやってきましたね!!

ワグネリアンが天皇賞・秋に向かうということで残念ではありますが、それでも好メンバーが揃った印象です。

ただ、今回は出走予定馬の表を見るだけで「ん?」と思う部分がある。

それは鞍上の手配です!!

そのへんについては、データを見てから最後に話していきたいと思います。

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菊花賞2018予想!軸馬、穴馬を探す!

まずは人気順から見ていきます。

人気別成績一覧!

・1番人気 (4.1.2.3)
・2番人気 (0.3.0.7)
・3番人気 (1.0.3.6)
・4番人気 (1.1.0.8)
・5番人気 (1.2.0.7)
・6番人気 (0.1.1.8)
・7~9番人気 (3.1.3.23)
・10番人気以下(0.1.1.88)

人気馬が順当に強いレースですが、7人気〜9人気でも3勝しています。

1人気は70%の確率で馬券に絡むので、切ることは難しいです。

ただ!今年は1人気が飛ぶ年かもしれませんよ?

現段階で、これが1人気!ってはっきり言える馬います??

エポカドーロ、エタリオウ、ブラストワンピースあたりが有力ですが、どれが1人気になってもおかしくないですよね。

データに逆らって万馬券取りに行く事も今年は可能かも??

その代わり、上位人気は平たく人気してるので、3連複はあんまり美味しくなさそうですけどね。

それと、紐穴の狙いすぎはNGです。

単勝50倍を超える馬の連対は過去10年で1頭もいません。

枠順別の成績!

・1枠(3.1.1.15)
・2枠(2.2.1.15)
・3枠(1.0.2.17)
・4枠(0.0.0.20)
・5枠(1.1.2.16)
・6枠(0.2.2.16)
・7枠(2.3.1.24)
・8枠(1.1.1.27)

折り合いに専念する為、基本的に先行争いは厳しくなりません。

そういったレースの特徴から、あまり枠順に左右されることはなさそうです。

脚質別成績一覧!

・逃げ(0.0.2.12)
・先行(7.3.3.21)
・差し(2.5.4.67)
・追込(0.2.1.49)
・マクリ(1.0.0.1)

 

脚質は、先行、差しが優勢ですね。

これは折り合いがばっちりついた馬が勝つという認識でいいでしょう。

逃げたり掛かったりした馬はスタミナ切れ、後方からの馬はそもそも距離が長く追走に苦労してるか、差してきても頭まで届かないという感じですね。

ステップ別成績一覧!

 重賞(9.10.7.96)
・神戸新聞杯(8.7.5.50)
・セントライト記念(1.2.2.43)
・京都大賞典(0.1.0.0)
・日本ダービー(0.0.0.2)
・毎日王冠(0.0.0.1)
 条件戦(1.0.3.49)
・OP特別(0.0.0.2)
・1600万下(0.0.0.8)
・1000万下(1.0.3.37)
・500万下(0.0.0.2)

圧倒的に重賞からのステップがいいですね。

特に神戸新聞杯。

さらに、ステップ不問で前走1着〜3着の馬で過去10年10勝してます。

前走1着〜3着(10.9.7.66)

穴を探そうにも、前走凡走している馬の巻き返しは基本的にないと思っていた方が良さそうです。

まずまっさきに気になるのが、エポカドーロが前走4着だということ。

藤原厩舎の馬ですから、データ無視してでも僕は今のところ買いたいですが、一応マイナス要素です。

特注データ!!

最後に1つ、おもいっきり偏ったデータを挙げておきます。

 所属別成績一覧
美浦(0-0-2-42)
栗東(10-10-8-108)

ここまで偏ると、美浦の馬は買いづらいですよね。

もともと競馬業界は西の方が優位に立っていますが、輸送後に初となる長丁場を走るというのはやはり並大抵のことではないようです。

少なくとも、軸は西からいきたいです。

・・・ブラストワンピース、大丈夫??

データ分析まとめ!!軸馬、穴馬は?

データ分析のまとめは以下の通り。

・1人気の複勝率70%今年は微妙?
・枠順は不問
・脚質は馬群の中ならOK
・軸は絶対的に関西馬
・前走重賞組

データからいくと、人気のエタリオウはマイナス要素が無く、かなり買いやすい1頭ですね。

エポカドーロは前走4着がマイナス、ブラストワンピースは美浦の馬なので、それぞれマイナス要素は一応あります。

さて、穴馬についてですが、データから考えると正直厳しいです。

一応、前走重賞で3着、栗東の馬ということでデータ的にはグレイルが良さそうですが、それでも6人気ですらかね。そこまで穴ということでもない。

これより下の人気の馬を狙うなら、データ以外の要素から考えるしかありません。

そこで、冒頭にも書きましたが、鞍上の手配から気になる穴馬を紹介したいと思います。

データ記事書いといて最後に紹介する馬がデータ関係ないんかい!!!って突っ込みは大歓迎です。私も私自信にそう思っています笑

気にせず進めますが、グロンディオーズはかなり気になります。

ノーザンファーム生産の馬で、1000万を8月4日に勝ち上がっての参戦なんですが、早くからモレイラJの騎乗が決まっていた。

春にクラシックで活躍していない馬に、ノーザンファームが外国人Jを早くから抑えるほどの馬って、陣営の期待の表れですよね?

同じ理由でフィエールマンもそうです。

臨戦過程が間隔空きすぎて嫌な感じですが、鞍上はルメール。

今回のレース、人気と上位騎手の組み合わせがあまりマッチしてない感じがありますよね。

穴馬を探すならここが肝になるかも?と思っています。

最終的な印と買い目は、週末に本予想記事をUPしたいt以上で本記事を終わりたいと思います。

予想印については週末にまたUPする予定です。

以上、あなたの参考にして頂けたら嬉しいです!

最後までご覧頂きありがとうございました。

さんたろー

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