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先週の回顧!!セントウルS、紫苑S、京成杯AH

今回の記事は、先週の3重賞の回顧記事になります!!

みなさま無事にプラスで終われましたでしょうか??

私は、紫苑ステークスをなんと寝ていて買いそびれるという暴挙にでてしまいましたが、、、

(紫苑ステークスの予想記事も間に合わなかった、、、泣)

日曜日の2重賞については1勝1敗で141%の達成率を計上することができました!!

ガチガチに堅かったですが、勝てるとやっぱりうれしいですね。

なんでもかんでも荒れる予想をするのではなく、データ分析から、どのゾーンまで狙えるのかしっかり把握してから馬券を選択していくことが大事だと思います。

堅い時は堅い予想。荒れる時は荒れる予想。たとえ当たらなくても、基本的なねらい目が合っているのか間違っているのかでは、同じ不的中でも意味合いは全然違います。

基本線を外さないように、しっかりと予想を組み立てていきたいですね。

さて、今回は3つの重賞の回顧になりますので、ちょっと駆け足で行きますね。

 セントウルステークス回顧!!

1着 ◎ファインニードル

見事、予想に答えて1着に来てくれましたね。

前がやりあって、ハイペースになったところを手ごたえ抜群の手合いで楽に抜き去って1着。ノーステッキで楽勝だったところを見ると、ハイペースにならなくても最後1着まで来ていたのでは?と思わせる強さではありました。

ここは鞍上の好判断なのか前哨戦だからなのか。もう少し前につけれる馬にも関わらず、無理せず中団外目を追走。

結果的には、ハイペースになったことで良いポジショニングになりましたし、外目追走だったため、他馬のマークに潰されることも無かった。

馬の能力を100%信じている時の川田Jは本当に上手く乗りますよね。ハープスターの桜花賞もそうですが。(まあ、あれはひやひやしましたけどね、、、)

本番に向けて、死角は無しといった感じですね。現段階で馬券から外す理由が一つもありません。

2着 〇ラブカンプー

ここは間違いなくメイチの1戦だったでしょう。かなり感覚を詰めての出走で、鞍上はミルコJを確保。

どうみてもサマースプリント王者狙いでしたよね。

直千でも先手を取れる馬で、ここもきれいに先手をとることができた。ペースはハイペースになったものの、やはりミルコJはさすがですね。最後の最後までムチを残しておいて、ラストまであのペースの中失速させることなく走らせた。

これだけのレース運びで2着であれば、ファインニードルとは格が違ったということでしょう。

でも実際、オッズは拮抗してましたよね?こういう実力差とオッズ差に乖離があるときには、それをしっかり見極められるといいですよね。実際、難しいことですが、、、

この夏はほんとに頑張りましたから、秋は少し休ませてあげてほしいですね。

 紫苑ステークス回顧!!

1着 ノームコア

この馬、気難しいところはあありますが、手の内に入れると本当に強いですね。

もちろん、強いというのはありますが、この馬については違う見方で回顧したいと思います。

この馬については、今回、マジで買えた。

後出しじゃんけんになってしまうので、私の予想がどうったのかとかは発言しませんが、買える要素が分かりやすかったのは確かです。

まず、メイチ度。

フローラSが3着に終わり、ここまでしっかり休養し、狙いすました1戦。ここで好走できなければ秋のG1は賞金的にも厳しい。

おそらくですが、かなり早い段階からルメールJを確保していたのでしょう。

それだけではありません。

本番アーモンドアイに乗るルメールJに騎乗依頼したんですよ??

どうしてもここを取りたかったのは明白。馬ももちろん仕上げてくる。

さらに、内回り2000のコーナー4つは先行できるこの馬にとっては好走しやすい舞台。

それだけ条件をそろえて確勝目指した1戦であることは明白なのに、1人気は今回前哨戦という位置付けのマウレア。しかもそのマウレアは差し馬で最内枠。武豊は継続騎乗で、ここで結果を出したいわけじゃない。

どうみたってノームコア有利でしょう。

 こういうレースは、しっかり狙い撃ちできるように、厩舎情報や鞍上の手配などに違和感を持ち、気づくことができるようしっかり勉強していきたいですね。

 京成杯オータムハンデ回顧!!

紫苑Sについてはほぼ言いたいこと言っただけですね。レースの回顧にはなってないです、すみません。まあ、馬券の買い手として、レースの質だけを見るのも間違っていると思いますし、これはこれで良いのだということにしてください笑

では、改めまして京成杯の回顧をしていきます。

1着 △ミッキーグローリー

ああーーーこれも似たようなこと言いたい笑。でも我慢しよう。

結局、今の流れとしてここ一番ではルメールとかミルコに頼むってことですよ。そしてそれもある程度馬券購入者は分かっている。

強いのは分かるけど、1600万下勝ったばかりで2番人気ですよ?さすがに妙味ないと思って連下に置いたのが間違いだった、、、

実際、ものすごく強いレースをしましたよね!完勝と言っていいレベルでした。

コーナーでポジションをあげることもできていたし、末脚だけでなくレース振りもかなり良いものだと感じました。本番でももしかしたら活躍できるかも?と期待したくなるほどの器なのは確かです。

2着 △ワントゥワン

この馬はほんとにいい末脚をもっていますね。戸崎Jだから届かなかったという意見を持つ人がいるかもしれませんが、私はそうは思いません。

この馬は、これで届くかどうかが信条の馬でしょう。実際メイチは前走だったと思いますし。(鞍上ミルコJで直線長いコース)

戸崎Jも直線短い中でよくここまでもってきたと思いますよ。まあそれだけ馬の能力があるということでもありますが。性能は違いますが、サウンドトゥルーとかサトノアラジンとかといっしょですよ。はまるかどうか。

展開が向けば、もしかしたらG1でも活躍する芽があるかもしれない。逆に展開が厳しければ例えば1000万下とかでもころっと負けるでしょう。この馬はそういう馬ですし、それがいいところでもあります。

私は末脚勝負の馬は基本馬券の軸にはしませんが、今後もいい脚を見せて欲しいですね。

回顧記事はこれで終わりたいと思いますが、最後に石橋Jにお礼を言いたい。

私の◎ヤングマンパワーを最高の騎乗で導いてくれてありがとう!!!

気難しいこの馬をしっかり外目追走でエスコートして、直線は早め先頭の競馬。

この馬でこれ以上のレースメイクありますかね???

直線向いたときは本当に興奮した。熱い展開をありがとう!!

これで外れたのなら、私自身の予想を悔いる他ない。ここではどうあがいても馬券圏内までは難しかったのだと。

馬券は外れましたが、とても楽しく観戦をすることができました。

またいいレースを見せてくれるのを期待して応援させていただきます!

さんたろー

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